え?これも精密機器?身近なものをピックアップ!

精密機器はいつ日本に入ってきたのか?

カメラの仕組みを知る

人気の趣味として確立しているカメラですが、この機材は精密機器になります。一眼レフやデジカメなど多くの種類がありますが、これらはほとんど同じ仕組みになっていて、レンズは人間の目の役割をしています。レンズを通してフィルムに届き光を調節します。実際にカメラを設計する時に目や網膜、まぶたなど人間の身体のパーツをモチーフにしています。
デジカメはこれらの動きを電子回路で制御しているので、誰でも簡単に写真を撮る事が出来ます。現にカメラを分解するとかなり細かい部品で作られていますし、これらが複雑に絡み合って出来ている事が分かります。
普段何気無く使っているカメラですが、精密機器としての仕組みを知ると違った一面を見た様な気持ちになります。

時計の歴史と仕組み

日時計やハト時計、デジタル時計にスマートウォッチ、これらは全て時計というひとくくりにカテゴライズされます。
時計の歴史は長く、紀元前2000年にシュメール人が時計の仕組みを理解していたといわれています。部品が細かで複雑なつくりになっているクォーツ時計ですが、実は日本は始めて作りました。1969年に商品化し、当時の自動車と同じくらいの価格だったようです。
アナログ、デジタルに分けられますが結局のところどちらも精密機器ですしアナログに関しては複数の歯車だけで出来ています。アンティークとしても人気が高いアナログ時計ですが、歯車だけで動いているのはおどろきです。
近年シェアを伸ばしているスマートウォッチには、時計としての役割だけでは無く脈拍チェックやメール機能など多くの機能があります。


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