え?これも精密機器?身近なものをピックアップ!

身近な家電は精密機器になるのか

家電の歴史を大公開

アナタは家電と聞くと何をイメージしますか?冷蔵庫にテレビ、電話など数多くありますがこれらの家電が使われ始めたのは1950年ごろです。当時はテレビ・洗濯機・冷蔵庫が三種の神器と呼ばれ、一般家庭で全て買うのは難しくとても高価なものでした。
1960年になると食器洗い機やインターホン、空気清浄機などが輩出されてより便利な機能が搭載されました。1980年にはバブルの影響もありより大型で高級な家電が多く輩出されました。
バブルが弾けた後はよりシンプル、最小限の機能でコストを低くしたエコな製品が人気を集めました。2015年以降はAI搭載型やロボット掃除機など、ロボット産業と結びついた家電が多くなりました。これらの精密機器はより暮らしを便利にしてくれます。

パソコンやタブレットは娯楽家電?

家電にも数多くのジャンルがあります。パソコンやタブレット、スマホは精密機器でありながら娯楽家電・情報家電というカテゴリになります。これらの機械は元々性能が高く、自由に使えるだけでは無くインターネットに接続する事でより自由度が高まります。
電話機とは違いメールやアプリを使って操作が出来るので精密機器としての新しいジャンルともいえます。
他にもCDプレイヤーやアンプな、レコーダーなどの音響機器、プロジェクターやテレビ、DVDプレイヤーは映像機器になります。近年ではこれらの精密機器にOSというシステムが搭載され、より便利に使えます。人工知能が搭載されているケースもあり、使っていく内に機械が成長してコチラに合わせてくれます。


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